7月末の高尾駒木野庭園に行ってきました
7月30日に東京都八王子市にある高尾駒木野庭園に行ってきました。
開園時間は季節によって変わるのですが、新型コロナウイルス感染防止対策として当面の間は9時から16時と少し短めになっています。
アクセスはJR・京王高尾駅と高尾山口駅のちょうど中間くらい、どちらからも徒歩約15分。
また庭園のすぐそばに病院前というバス停もあるので、高尾駅からバスで来るのも楽です。
駐車場(8台+思いやり駐車場2台)もありますが台数が少ないので、HPでは出来るだけ公共交通の利用を呼び掛けていますね。
入園料は無料です。
今回は昆虫写真(チョウ・カマキリ・セミ)が最後に少しありますので、苦手な方は水琴窟の写真あたりでブラウザバックなられるといいかと思います。……といいつつサムネイル写真がチョウ。

入り口。ピンクのサルスベリとオレンジのオニユリが鮮やかな夏を彩ってます。

今の季節のお庭は真緑です。


池のニシキゴイたち。ここのニシキゴイは素人目に見てもグレードの高そうな綺麗な子ばかりです。

池の一角にはハスが植えられてます。ハスの花は朝に見に行くのがいいと言いますが、お昼に行ってそれなりに綺麗で良かったです。

オマケのもう1枚。

アジサイは花がら摘みがされているものが多かったですが、まだ綺麗なのも少し残っていました。


これは「伊豆の華」という品種。

ニシキゴイも写り込ませる。


ヤブラン。



ミズヒキ。

ツバキの実かな?

入り口正面にある旧民家。大正時代から昭和初期に建築された日本家屋です。中も無料で見学出来て、一部は喫茶になっています。
ただこちらも新型コロナウイルス感染防止対策として当面の間は、
入館時に検温の実施、マスクの着用が必要、名前と電話番号を教える、在館は30分程度までなど他にも多数の制限があり、喫茶の営業時間も10時から15時となっております。
旧民家の中は過去の記事でも紹介してるので(記事の最後にリンクあり)、今回は入らず外観のみ紹介です。

旧民家の裏側。お庭が望めます。

エゾマツの盆栽。旧民家裏には立派な盆栽が並んでいます。

盆栽を背景にシュウカイドウ。

露地にある水琴窟。奥の手水鉢から水を掬い手前の石ころ達にかけると綺麗な音色が聴こえてきます。
音色も素敵なんですが、手水鉢付近に集まる湿地を好む植物達も可愛いです。

オニユリにアゲハチョウ(多分ナミアゲハ)。どちらも鮮やかな色と大きな花と翅で写真映えします。


綺麗だからいっぱい撮っちゃう。

アジサイの上にカマキリ。

ギボウシが咲いてるーと顔を近づけたら、セミが目の前にいてすごいビックリしました。でもこうしてじっくり見ると綺麗な翅ですね。
高尾駒木野庭園の記事はこちら。
※高尾駒木野庭園はスタンプラリーの会場の1つです。
※高尾駒木野庭園はまつり会場の一つです。
フォトライフでも写真をまとめています。