週末花探し

東京都を中心に花を見に出かけた記録。土曜日か日曜日の夜に週一更新。たまに読書感想文。

9月の京王百草園に行ってきました

9月27日に東京都日野市にある京王百草園に行ってきました。

京王百草園|京王グループ

営業時間は9時から17時、入園料は大人300円・小人100円、定休日は水曜日(祝日の場合は翌日)と年末年始(12月30日~1月3日)です。

アクセスは京王線百草園駅から徒歩10分ほどですが、かなり急な上り坂があります。駐車場はないので、タクシー乗り場のある隣駅の聖蹟桜ヶ丘駅高幡不動駅からタクシーに乗るのもいいです。

  • 入口付近
  • 松連庵付近
  • 見晴台付近

入口付近

駅からきつい上り坂を上ってやっと到着する入口も、上り階段です。

入ってすぐ左手側のあずまや近辺。冬や早春にはウメやソシンロウバイが咲いてますが、この時期は花は少ないですね。

ヒガンバナ。先週台風が2つも来たせいか、見頃は過ぎていました。

ベンチ近くのヒガンバナ

ヒガンバナは園内のいろんなところで咲いていましたが、すごいたくさんというわけではないので、ヒガンバナ目当ての方は隣駅の高幡不動尊の方が満足度が高いと思います。

nakanohitsuji.hatenablog.com

フヨウ。

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色の変わるループタイ

シャツやブラウスだけだとちょっとさびしい。そんなときにループタイを使ったりします。

夏場は襟のついた服を私はあまり着ないので、ループタイはしばらく使っていなかったのですが、最近は気温も下がってきて、また活躍しそうな季節になってきました。

別に襟のない服を着てるときに着用しても良いんですけどね。

ネットショップで買ったハンドメイドのもの。お高いものではありませんがその分、気軽に使えます。

温度で色が変わる素材で出来ていて、これ1つで色んな表情が楽しめ、ちょっとお得感があります。

少し温めてみた。

さらに少し温めてみた。

寒い冬は黒くなるんですが、暖房の効いた場所に行くと色づいてくるんですよね。

 

今手元にあるループタイはこれだけなので、もう1〜2個ぐらいは買っても良いかなと思うんですが、実店舗では売ってるところをなかなか見かけませんよね。探し方が悪いのかしら。

 

30分の砂時計

少しずつ変化していたり、揺らぎのあるものを眺めるのが好きなんですよね。手元にあるそんな物の1つが30分の砂時計です。

高さは20cm程あり、よく見慣れた3分の砂時計と比べるとかなり大きく感じます。

大きさが分かりやすいように500円玉を置いてみました。

 

日常的に使っているわけではないですが、先日紹介したダイヤモンドアートの制作時など、作業に区切りを持たせたいときに使ってます。

時計やストップウォッチとはまた違う感覚で時間を感じられますよ。

 

ブログを書くにあたって砂が落ちきる時間を計ってみたところ、1回目は約31分、ひっくり返して2回目は約30分50秒でした。購入したネットショップにも正確な時間の計測には向いていないとあったので、問題ない範囲の誤差ですね。

 

ちなみに本当は砂の色がゴールドの物を注文したんですが、間違って黒い砂のこちらが届いたんですよ。

まあ梱包はしっかりしてたし、砂時計としての機能は変わらないし、色は何でもよかったのでクレームなどは入れてないんですけどね。

9月のグリーンライブセンターに行ってきました

9月6日に東京都多摩市にあるグリーンライブセンターに行ってきました。

同センターは多摩中央公園の片隅にある、小さな温室と庭園がある施設です。

多摩市立グリーンライブセンター

多摩市立グリーンライブセンター | Facebook

アクセスは多摩センター駅より徒歩7分

利用時間は9時30分から17時。

休館日は月曜日と第4火曜日(祝日の場合はその翌日)と年末年始(12月29日~1月3日)です。

入館料は無料です。

 

前回行ってからまだ1ヵ月ちょっとしか経ってないんですけど、駅からも近いし植物の手入れもしっかりしていて、あんまり広すぎないから気楽に行けるんですよねえ。

エントランス。シンボルツリーとなるクスノキの他に、花壇や鉢植えで装飾されています。

クスノキの奥、左側には三角屋根の温室「ピラミッドギャラリー」が、右側は庭園「グリーンライブガーデン」へ通じる入口があります。

温室前の花壇にはニチニチソウが咲き誇っています。

温室入り口手前の鉢植え。カンナなどが植えられています。

クスノキの株元にはセンニチコウをこれから植えるようです。

バラ「パレード」。

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ダイヤモンドアート

今週は公園などに行っていないので、去年から始めた新しい趣味「ダイヤモンドアート」をご紹介。

ダイヤモンドアートとは、簡単に言ってしまえば台紙にビーズを貼って作る工作・アートです。

初めて作ったカエルとラナンキュラスの花の作品(B4・角型ビーズ)。

ビーズが光を反射してキラキラしています。

  • もう少し詳しい作り方の説明
    • ビーズの形
    • 使う道具
  • その他作った作品(オーダーメイド)

もう少し詳しい作り方の説明

こちらはビーズを貼る前の台紙。

台紙には記号が書かれていて、それに対応するビーズを貼ります。台紙自体に粘着シートが貼られているので、ビーズは上に置くだけで貼れます。

台紙の余白に書かれているビーズの対応表。「|」のところには「152」番のビーズを貼ればいいんですね。数字だけでなく大体の色も分かります。

ビーズの形

ビーズにはカエルとラナンキュラスの花の作品にも使っている四角い角型と、丸い丸型2種類があります。

こちらが丸型で作った2作目。B4サイズのインコの絵柄です。

近距離で見るとビーズが丸いのが分かります。

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